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みっこ
食道楽でごめんあさーせ。小2にしたかくれんぼから未だ逃亡中の身。
小学校で開催された大道芸人ショー。全員が広場に集まり、しゃがんでそれを見ている。
突然私の背中におぶさる人。見るとタレントのヒロミだった。「あーヒロミー?ちょっとおもいよ〜(笑)」などと話しているとなんと、遠くにT君の姿が!!!!!!!!!!!!!
いた〜〜〜〜〜!!!!実はコレだけ人が集まってるからひょっとしたらって、思ってたんだよね〜やった〜やった〜♪
ショーが終わり、校門に行くと、そこにはT君が!かなりドキドキしてるくせにそれを押し隠し、「久しぶり〜」と声をかける。一言二言話し、「じゃー帰ろうか」と自分から言ってしまう。あ〜遊びに誘えないかな、でももう自分から帰ろうって言っちゃったしな、でもそういう流れだったよな〜って後悔の気持ちが渦巻く。
するとT君。腕時計を見て「まだ時間があるな〜」と。・・・それって、、、さ、、、さそって、いいの???とさらにドキをムネムネさせながら「じゃーどっか遊びに行く?」と勇気を振り絞る。「うん、いいよ。敦賀の駅から乗って帰るから」その返事を聞いて平静を装いつつ、心の中ではきゃーきゃー騒ぐ。
T君はケイタイのメールチェキ。「ケータイ、どこの?」と聞くと「アイユー」と。あいゆー?えーゆーと間違ってないか?と思うけど、なんとなく言えず「そっかー、私も〜」と話をあわせる。どこに遊びに行く?ということになったけど、「あーでもオレ車ないんだ。家から歩いてきたから」と。そうだよね。「じゃあ、私車持ってくる。で、T君家に呼びに行くから、家で待ってて」というと、「わかった」と。でも、T君家は中学のときに1度行ったきりで、場所を覚えていない。「地図書いてくれる?」と聞くと、えんぴつで書きながら「普通、一度来たら忘れないと思うよ」などといわれ「えへへ〜」と笑う。
駅を目指しながら歩く。すると、線路を軽が走っている「わ〜あれ危ないね〜」というと、途中合流した男友達(現実では知らない人)が「きっと○○から入ったんだな。あそこ間違えやすいんだよな〜」という。駅のホームで地図を見ながら場所をTくんに説明してもらう。
駅を抜けて、ガススタの横を通りながら、T君に今何の仕事をしているかたずねると、「聞いて驚くなよ〜」と男友達がえばって言う。「地質学者なんだ」。前に聞いたのと違うな〜と思いつつ、「すごいね、どんなことを調べているの?」と聞くと、T君は周りを見渡し、洗車機のボタンを押し出す。それで説明をしようとしているらしい・・・。その気持ちはありがたくて、ぜひ聞きたいとも思ったけど、いかんせんコレはお店のものであって、勝手に触っちゃだめなんだよ。。。でも、どうしよう、どうしよう、と思っていると、ガススタのバイトらしき男の子がやってくる。
今から洗車するらしい。ご苦労様です〜と声をかけると「ああ、どうも〜」と返事をしてくれる。よかった、怒ってないみたい。この仕事も大変ですね〜と言うと「そうなんスよ〜。月給で4万2千円ですよ〜」と。「え?それって時給でいくらってこと?」と聞きなおすと「いやいや、そもそも月給だって」と言われる。そっか。
T君は洗車機のボタン(計算機のようにたくさんついている)に棒で線を引き出す。すると、みるみるうちにそれがピアノの鍵盤になる。それを軽やかに弾きだす。音はしないんだけど、「そっか、地質って、ピアノの音階と調和するところがあるんだ!T君はそれを発見したんだ!」と納得。でも、洗車機はメチャメチャにボタンを押されているからガコンガコンと変な動きをしている。男友達が「わかったわかった、もういいから」とT君を止める。T君は集中しているようで、まだ弾こうとしている。
そこで目が覚めました。
はーこんなに長い時間一緒にいれて楽しかった〜♪このドキドキがトキメキなのね。私にもまだあったみたい〜。
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コメント
私の夢・・・聞いてくれる?
初恋ではないけれど、初めてキチンとおつき合いした人、大学で2年上級生だったのです。
4年も経って色んなことあって、お別れして、それぞれ別の人と結婚して、未練も何も無かったのに、交通事故で死んじゃったのです。
教えてくれる人がいて、知りましたが、それから、彼が、夢に現れるのです。
フワーと出て来て、何処かへ消えていくのに、連絡する方法が無い・・・天国にいることが、解っているのよね。深い絶望感を覚えて、目が覚めます。今日、66歳になった女の夢でした。
投稿者: M.N. | 日時:2005年07月29日 18:45
せ、切ない・・・(>_<)
せめて夢では元気でいて欲しいな〜と思います。。。
T君が天国だったらどうしよう!?ヒィ〜〜〜
いやいや、きっと大丈夫大丈夫〜(ドキドキ)
投稿者: みっころ | 日時:2005年07月30日 17:54